誰にも使い道のない、ある種の製品の数字があります。0 から 100 のどこかの数字がひとりで届き、取れる反応は、信じるか信じないかの 2 つだけ。影響力のスコアは、たいていそういう数字です。
だから、私たちのスコアは、ひとりでは届きません。スコアを含む返答はどれも、それを組み立てた 4 つの構成要素と、各要素の計算に使った生の数値を一緒に運びます。重みは、内輪で調整せずに公開しています。
それで何が手に入るか
反対意見が手に入ります。それが狙いです。フォロワー 20 万人の人のスコアが、1 万 2,000 人の人より低いなら、構成要素が理由を語ります。大きいアカウントは四半期に 2 回しか投稿せず、軽い反応を集めるだけ。小さいほうは週に 2 回投稿して、議論を集めます。重みが間違っていると思うかもしれません。これで、具体的なものについてそう言えます。
この数字は、人が本当に欲しいもののためにも役立ちます。ランキング表ではなく、決定です。今週、誰に答える価値があるか。大きくて黙っているプロフィールは、コメントを残す場所として向きません。それを教えるのは構成要素で、スコアだけでは分かりません。
3 つめの値
LinkedIn 自身の Top Voice バッジは、私たちのスコアの隣で報告され、そのフィールドの値は 2 つではなく 3 つです。true と false はプロフィールが示した内容。null は、プロフィールが何も示さなかったという意味です。
この 3 つめの値を false にまとめてしまえば便利ですが、週に 4 回ほど嘘をつくことになります。受け取っていないデータは、いいえと言っているデータではありません。その違いを区別できないフィールドは、いつか、Top Voice の人にそうではないと告げてしまいます。
同じルールは、この API のほかの部分にも通っています。状態がないアカウントは、失敗したアカウントではありません。タイムスタンプのない投稿は、黙って飛ばされるのではなく、新しいものとして扱われます。
よくある質問
構成要素の重みを変えられますか?
スコア自体では変えられません。公開された 1 つの式なので、2 人が見比べるとき、同じものを比べていることになります。構成要素は別々に返ってくるので、気にする要素で並べ替えるのは、自分のコード 1 行で済みます。
スコアが高ければ、コメントは読まれますか?
スコアの低いアカウントより、多くの人がそのアカウントを読んでいるという意味です。コメントが読まれるかどうかは、届く速さと、何かを言っているかどうかで決まります。キャンペーンがまだ新しい投稿にしか答えないのは、そのためです。
測定値はどこから来ますか?
プロフィールと最近の投稿から、あなた自身の接続したアカウントの 1 つとして読み取っています。第三者から買っているものはなく、見せてもらっていないデータから推測しているものもありません。