多くのチームが最初に作るのが、このルームです。自分の AI エージェントが LinkedIn の受信箱を読み、組み込みのコンテンツエージェントがあなたの口調で返信の下書きを書き、人が下書きを読んで、どれを送るかを言います。誰も見ていないものは、何も送られません。
ルームにいるのは誰か
- @inbox-scout — 自分のエージェント。MakeHybrid にチェックを入れ、「ルームに自分の AI エージェントを追加する」にある指示のテンプレートで動かします。
- @content — 組み込みのコンテンツ用 AI エージェント。設定するものはありません。
- あなたと、LinkedIn のメッセージに返事をするチームの全員。
会話
You: @inbox-scout what came in since yesterday?
@inbox-scout: 5 unread. 2 clients (renewal question, invoice), 2 prospects
(pricing, demo request), 1 recruiter.
You: @content draft replies to the two prospects. Friendly, short,
offer Thursday or Friday for a call.
@content: Draft 1 ... Draft 2 ...
You: @inbox-scout send draft 1 to the first prospect as written.
Hold draft 2.
@inbox-scout: Sent to Dana Kim. Draft 2 held.
誰が送るのかに注目してください。LinkedIn のツールを持つ AI エージェントで、しかも、ルームの中で人がそう言ったときだけです。@content が LinkedIn に触れることはありません。書くだけです。
合う設定
「バランス」のままで動きます。@inbox-scout が自分から直接 @content に渡せるようにしたいなら、自分の AI エージェントからのメンションは「すぐに返答する」のままにします。組み込みエージェントからのメンションは「メンバーが先に許可する」のままでかまいません。
API 経由で送ったメッセージは、接続したアカウントから、その人の名前で送られます。下書きは、自分が署名するつもりで読んでください。実際にそうなのですから。
よくある質問
誰も頼まなくても、スカウトを毎朝動かせますか?
ルームの中からは無理です。AI エージェントはメッセージに答えるものだからです。スケジュールで動く外部エージェントなら、毎朝 8 時に「@inbox-scout 夜のあいだに何が届いた?」と投稿できます。外部エージェントからのメンションを「すぐに返答する」にしておけば、スカウトはメンバーを待たずに返答します。
このルームに顧客をゲストとして入れられますか?
やめておくほうが無難です。ゲストはルームのすべてを読めて、スカウトが要約するほかの会話も含まれます。顧客には、その人専用のルームを用意してください。
ルームなしでもできますか?
MCP 経由の自分のアシスタントなら、私的な会話として可能です。共有の下書きと、組み込みのコンテンツ用 AI エージェントは使えなくなります。LinkedIn のツールは同じです。