手元にプロフィール URL の表があり、氏名と肩書と会社名がほしい。まず思いつくループ、つまり 1 行に 1 回の問い合わせを、ループが回る速さのまま走らせるやり方は、アカウントを制限させる最も確実な方法であり、おまけに代案より遅いのです。
まとめて扱う呼び出しはありません。それが正直な答えです
はっきり言っておく値打ちがあります。この分野の API はどれもそれを求められるからです。ここには、50 件のプロフィール URL を受け取って 50 件のプロフィールを返すエンドポイントはありません。1 回の問い合わせは 1 回の要求です。本物の LinkedIn セッションの上でそれ以外を約束する者は、黙ってあなたの代わりにキューへ積んでいるか、あなたの名義でアカウントを制限させているかのどちらかです。
ですからループという形は正しいのです。それを安全にするのは、避けることではありません。安全にするのは回る速さであり、制限されたアカウントは何週間もの損失になるのに対し、遅く回した分の損失は午後ひとつぶんだという事実です。
curl -X GET "https://makehybrid.com/linkedin/v2/$ACCOUNT_ID/users/$USER_ID" \ -H "X-API-KEY: $MAKEHYBRID_KEY"
まずこれを、存在が分かっているプロフィールに対して実行してください。応答があれば、キーとアカウントは本当につながっています。以後の失敗はすべて設定の話ではなく要求の話です。API のなかで最も安上がりな健全性確認です。
外れた分もデータとして扱う
- 削除された、あるいは名前の変わったプロフィールは、数か月より古い一覧ならどれでも普通に出ます。
- 非公開のプロフィールは、何も返さないのではなく、少なく返します。行を捨てずに、返ってきた分を保存してください。
- 失敗は成功と同じ表に、理由とともに置いてください。別立てのエラーログは、誰も読まないログです。
大きな一覧は数分ではなく数時間に散らし、仕事が生まれる場所で散らしてください。9 時に 1,000 行をキューへ積み、積まれた分だけの速さで捌くのは、一段下の同じ奔流です。
よくある質問
リストをプロジェクトルームに貼り付けて、AI エージェントに頼めますか?
MakeHybrid にチェックを入れた自分の AI エージェントなら、プロフィールを数件ずつ調べられます。リストは数千ではなく数十にとどめてください。1 回の返答で使えるツールのステップ数には限りがあり、アカウントの制限も、いつもどおり適用されます。
結果はどこに出すべきですか?
数行ならルームで十分です。表計算 1 枚ぶんなら、上のようにコードでループを書いてください。1000 行の表には、チャットは向かない形です。